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見えないインフラで、
秋田の農業を強くする 株式会社 秋田県農協電算センター
代表取締役社長 小松 忠彦

農業の未来を支えるITの力 JAグループ秋田の一員である当社は、秋田の豊かな大地とそこで暮らす人々の営みを、ITという側面から支える存在です。私たちの仕事は、単にシステムを開発・運用することだけではありません。JAグループ秋田の各事業、例えば、農作物の生産管理から販売、さらには金融に至るまで、その活動の根幹を支えるITインフラを担っています

この役割を通じて、私たちは秋田の農業が直面するさまざまな課題に対し、ITソリューションという形で応えています。生産性の向上、流通の効率化、そして安全・安心な食の提供。これらは当社の手掛けるシステムによって支えられています。JAグループ秋田全体の業務を円滑にし、秋田の食と暮らしを守る、いわば「見えないインフラ」を構築する重要な役割を担っています。

変化を恐れず、挑戦し続ける 社会は常に変化し、求められる役割もまた進化し続けています。AIなどの最新IT技術を基盤としたDX化は、これからの農業や地域社会をますます変えていくことでしょう。私たちは、こうした変化を積極的に取り入れ、新たな価値を創造していくことを目指します。

当社の描く未来は、最新のIT技術と秋田の風土が融合したものです。例えば、スマート農業との連携、データを活用した効率的な経営戦略の策定、そして組合員の皆さんがより便利にサービスを利用できるアプリ開発など、可能性は無限大です。これからも、現状に満足せず、常に一歩先を見据えた挑戦を続けます。

社長がインタビューされている
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ITで秋田の「当たり前」を支える 秋田県農協電算センターの仕事の最終的な目的は、地域社会への貢献です。当社が手掛けるシステムは、秋田で暮らす人々にとっての「当たり前」を支えています。組合員の皆さんが安心して農作業に励めること、消費者の皆さんが安全な秋田の農作物を手に取れること、そしてJAの職員が円滑に業務を進められること。これら全てが、私たちの仕事がもたらす地域貢献と考えています。
秋田の未来を共に創る仲間として、IT技術を通じて、秋田の農業をより強くし、地域経済を活性化させ、次世代へと続く持続可能な社会を築くことに貢献します。単なる技術者ではなく、地域に根差した活動に誇りをもっています。

人を想い、助け合う心を胸に 私が大切にしている価値観は「恕(じょ)」です。思いやりを表す言葉で、論語では孔子が「己の欲せざる所、人に施すことなかれ」と説いています。自分がされて嫌なことは、他の人にもしない——。その尊重の精神こそ、相互扶助の理念を支える基盤です。
私たちの業務は、JAグループの中で多くの「笑顔」を生み出す仕事です。これからの人材にも、そのことを心に留めながら、誠実に取り組んでほしいと願っています。
この素晴らしい秋田の地で、ITの力を駆使し、皆さんと共に新しい未来を築いていけることを楽しみにしています。

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